日本ACP研究会主催「春の実践報告会」にて、flagMeは5演題の発表を行いました。

本報告会は、ACP(アドバンス・ケア・プランニング)の実践や研究を共有する場として開催され、全国から約80名の医療・介護職の皆さまにご参加いただきました。

flagMeからは、以下のテーマで発表を行いました。

・高齢者の尊厳を支えるACP
・対話を育てるACP聴き手人材の育成
・介護職がつなぐACPの更新
・認知症の人の「想い」をひらく対話
・おひとりさま高齢者におけるACPの実践

介護施設における具体的な実践や、多職種連携の工夫、そしてACPを“実施して終わりにしない”ための取り組みについて共有しました。参加者からは、「実践に活かしたい」「ACPの捉え方が変わった」といった声もいただき、実践的な学びの機会となりました。

今回の発表を通じて、ACPは単なる意思確認ではなく、「対話を通じて人生を支えるプロセス」であることを改めて実感しました。

flagMeは今後も、介護現場におけるACPの実装と普及に取り組み、「人生の最期まで自分らしく生きる社会」の実現に貢献してまいります。