flagMeでは、2026年1月~2月にかけて、介護施設にてアドバンス・ケア・プランニング(ACP)の対話支援を行う「人生対話100プロジェクト」を実施しました。本プロジェクトは「100人の想いをつなぐACPプロジェクト」として、入居者の皆さま一人ひとりの人生の歩みや価値観、大切にしてきた想いを丁寧にお聴きし、これからの暮らしや医療・ケアについて考える対話の機会をつくる取り組みです。
複数の介護施設のご協力のもと、約100名の入居者さまと対話の時間を持つことができました。面談では、これまでの人生の思い出や大切な人との関係、日常の楽しみ、そしてこれからの暮らしへの希望など、さまざまな想いが語られました。
こうした対話の積み重ねは、ご本人の意思を尊重したケアの実現につながるだけでなく、施設スタッフにとっても入居者さまの人生や価値観をより深く理解する貴重な機会となります。
flagMeでは、今後も介護施設と連携しながら、人生の最終段階まで自分らしく生きることを支えるACPの普及と対話支援に取り組んでまいります。
※記事内の写真は、ACP対話の様子を撮影したものです。
